【開催済み】 「台湾有事」を起こさせない!沖縄対話プロジェクト 第一回沖縄・台湾対話シンポジウム


【ご参加、ありがとうございました!】

 昨年12月岸田政権は「安保関連3文書」を発表、国会討議も無く国民の声も聞かず、戦後安保政策の根本的転換を決定しました。「安保大転換 沖縄最前線」(琉球新報12月17日)翌日の新聞見出しです。「台湾有事」(台湾をめぐる日米と中国の武力衝突)が起これば、沖縄が最前線におかれ戦場となりますが、その沖縄の声さえ日本政府は聞こうともしません。
 「沖縄対話プロジェクト」は、対話によって戦争を回避する試みです。昨年の10月15日に沖縄市民会館大ホールで発足集会を皮切りに一年間のプロジェクトがスタートしました。    
 メインの活動である対話シンポジウムの第一回は、「起こされる」戦争によって犠牲者に「させられる」台湾と沖縄との対話です。どのように「台湾有事」による戦争を避け、人々の命を守れるのか?台湾、沖縄から立場や考えの違う人達が集い、次の2点について対話します。「台湾有事」とは何か?「台湾有事」を起こさせないために何ができるか、何をすべきか?

日時:2023年2月12日(日) 13:30-16:30 開場13:00
会場:沖縄タイムスホール
*同時オンライン配信予定
*参加費500円
*沖縄タイムスホールの駐車場は使えません。

【会場参加の方】
予約不要です。予約受付もしていません。会場に直接いらしてください。先着350名ですので、会場が埋まりしだい受付を終了いたします。

【オンラインで視聴する方】
上記のQRコードもしくはURLから有料のオンライン視聴受付ページに入れます。

プログラム

総合司会:元山仁士郎(元「辺野古」沖縄県民投票の会代表、本プロジェクト呼びかけ人)  
開会挨拶:我部政明(琉球大学名誉教授、本プロジェクト共同代表)
発足集会のまとめ:与那覇恵子(元名桜大学教授、本プロジェクト共同代表)
■基調講演:稲嶺恵一(元沖縄県知事、株式会社りゅうせき参与)   
■沖縄・台湾対話セッション
コーディネーター:前泊博盛(沖縄国際大学教授、本プロジェクト共同代表)
台湾登壇者:
・林彦宏(財団法人国防安全研究院国防戦略與政策研究所 助理研究員)
・何思慎(天主教輔仁大学教授)
沖縄登壇者:
・高嶺朝一(沖縄対外問題研究会、元琉球新報社長、本プロジェクト呼びかけ人)
・山本章子(琉球大学准教授)
・神谷美由希(ゼロエミッションラボ沖縄共同代表、本プロジェクト呼びかけ人)
・コメント
岡田充(ジャーナリスト、本プロジェクト呼びかけ人)、本田善彦(ジャーナリスト、本プロジェクト呼びかけ人)
宮城栄作/沖縄タイムス編集局長
・閉会挨拶・・・・上里賢一/琉球大学名誉教授・本プロジェクト呼びかけ人
     
主催:「台湾有事」を起こさせない・沖縄対話プロジェクト、沖縄タイムス社
後援:琉球新報社
助成:庭野平和財団、大竹財団
問い合わせtaniyama@ngo-jvc.net(谷山)、okamoto1954@yahoo.ne.jp(岡本)
Tel 080-3999-2388(沖縄対話プロジェクト)


<ダウンロード>第一回沖縄・台湾対話シンポジウム_チラシ(PDF,1058KB)
<ダウンロード>第一回沖縄・台湾対話シンポジウム_案内文(テキスト版)(PDF,563KB)
<ダウンロード>第一回沖縄・台湾対話シンポジウム 配布資料(PDF,2484KB)